ONとOFF
労働基準法が改正されるとか、されないとか。。。私の専門外の話なので詳しくは分かりませんが、ネットの記事で勤務時間外や休日の業務連絡への対応を拒否できる権利について議論されているとのこと。
前職が公務員である私にとっては当たり前のようなことでも、一般企業では違うんだと。公務員である以上私が休日であれば当然上司も休日なので連絡はないのが基本だったので。。。
目次
ONとOFF
仕事中がON、休日がOFFと仮定しましょう。
より良い仕事をするためには、より良いOFFが必要だと、ライフワークバランスが重要だと常々感じています。
仕事モードからプライベートモードに。プライベートモードから仕事モードに切り替える。サッカーでいうところの攻守の切り替えか?例えが下手だな・・・。
うちの事務所では、正確に私が(私とスタッフの2名しかいないので)スタッフに対して休日に連絡(業務上のね)することはありません。
私自身はONとOFFが切り替えられているのか?というと残念ながら微妙です。何故ならば期限がある仕事であったり、急な要望もあったりします。平日に仕事以外の用事でスケジュールがずれたすることもあります。何より目の前にある仕事が終わらないという不安があったりして週末に仕事することもあります。
言い訳ですが、休日の朝から晩まで仕事をするということはありません。午前中だけと、2時間だけといった感じです。
通知設定をOFFにした理由
うちの事務所のコミュニケーションツールはchatworkを使用しております。ビジネス用LINEみたいなもので、一人税理士にとっては良きツールです。
携帯アプリもありビジネス用携帯にインストールして使用しているので、手元にPCがなくてもクラアントとのやり取りができるメリットを感じています。
一方で、携帯であるが故に常に画面を見てしまう。アイコンに赤い数字が表示されると誰かメッセージを送信してきたんだと認識できるのです。それが休日であっても、夜であっても。
ONとOFF。最近は夜間、週末はchatworkの通知をOFFにしています。
これも1つのONとOFFです。
朝は厳しいのに夜はルーズ
公務員時代もそうだったのですが、日本の企業風土の1つに出勤時間に厳しく退社時間にルーズだというのがあります。
某税務署に勤務していたころ、朝の電車の都合で8時28分ころに庁舎に入っていました。就業時間は8時30分からです。時間には間に合っていますが、もう少し早く来れないかと指導されたことがありましたが、頑なに固辞しました。
一方、国税局に勤務したいころ就業時間の終わりは17時30分でした。この時間に帰れることは皆無でしたが、19時前には退勤していました。結果、他の人が残業をしているのにとっとと帰る奴というレッテルが貼られまして。
余談というか、自慢ですが私の後任は、私の業務量の多さに驚きこれを1人でやっていたのですか?と言ってきました。彼も私にとっとと帰る奴とレッテルを貼った一人ですが。
【編集後記】
働いて×5が流行語になりましたが、要は働き方の問題。長時間労働を強いるのはやめましょう。