税務調査の立ち合いに行ってくる
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何もこの時期に・・・
確定申告の繁忙期に突入しているこの時期に税務調査なんかと思うのですが、それなりにこの時期に税務調査がある理由があるものです。
私が税務署に勤務していた頃とは、コロナ過や働き方改革なので随分様変わりしたとは思いますので、当時の話として読んでいただけると助かります。
この時期の税務調査は。。。
この時期に税務調査があるのは「法人税」の税務調査です。当然のことなのですが、所得税職員は確定申告対応でとても税務調査なんてやってられません。故に新規で税務調査があるのは「法人税等調査」限定になります。
さらに、税務調査に立ち合う税理士も前述したとおり繁忙期であることから、この時期の税務調査を嫌がります。
また、当時は確定申告期間中は税理士が関与している法人の新規着手をしないという紳士協定みたいなものがあったと記憶しています。
では、今回のケースはというと。
➀法人税等の税務調査であること
②税理士が関与していない法人である
この2点で調査対象の1つのなったのだと理解しています。
ん?
なぜ、税理士である私が税務調査に立ち合うことになったのか?それはfreee申告のプランで「freee申告スタンダードプラン」をご利用いただくと税理士がサポートする契約になっていて、私がその対応をすることになっているからです。
詳しくは下記リンクで確認してください。
ということで、2026年最初の調査はfreee申告スタンダードプランによる調査支援で東京に来ています。
スターバックスのハイローストのコーヒーを味わいながらのブログ執筆でした。