阪神淡路大震災から31年

阪神淡路大震災から31年

1995年1月17日の朝、兵庫県南部を中心に発生した大地震。当時私は20歳で大宮税務署に勤務して1年目の税務署職員でした。

独身寮に住んでいた私はTVのニュースで地震を知り、ですが、全く被害の状況が分からないという感じでした。当時はまだ今のようなSNSもなければ携帯電話もない時代でしたのでTVやラジオからの情報が全てでした。

時間を追うごとに被害状況が分かるとその状況に恐怖を憶えました。また、非常勤職員の方のご主人が警察官をされており、すぐに災害派遣という形で招集されたと聞いて驚いたのも覚えています。

あれから、十勝沖地震(M8.0)新潟県中越地震(M6.8)東北地方太平洋沖地震(M9.0)最近ですと能登半島地震など、日本全国で大きな地震が発生しています。

防災グッズの確認

当事務所では一昨年の石川県能登半島地震を機に所内に防災グッズを揃えました。私とスタッフ、万が一来客時と考え3名分の用意をしています。

何が必要なのか?これで十分足りるのか?真冬に被災したら耐えられるのか・・・

考えたら不安しかありません。

もちろん一番良いのは何も起きないことなんですけでね。それでも年が明けて再度防災グッズの確認をする機会があり、常日頃、万が一に備えておくことが重要なんだと再認識した次第です。

足りないものは・・・

現状で足りないと思うものは、簡易トイレ用のテント?みたいなもの。女性の着替えにも使えそうなテント。ポータブル電源、非常用段ボールベットかな。

ペーパーレスの事務所ですが、それほど収納は大きくないので購入しても置き場の問題があったりと悩ましいです。

自助:「自分の命を自分で守ること」

共助:地域社会やコミュニティーの人々で協力して助け合うこと

公助:政府や自治体、公共機関による支援

色々ありますが、まずは自助、自分の命は自分で守る。これ大事。

【編集後記】

今年の目標にボーリングのスコア200というのを掲げました。1回目131。遠い

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