コーヒーインストラクター2級試験を終えて

市ヶ谷で迎えた試験当日 ― 受験生の多さに驚く

12月6日、東京・市ヶ谷でコーヒーインストラクター2級試験を受験してきました。

市ヶ谷駅から徒歩1分の会場に到着すると、すでに受験生の長い列ができており、その光景にまず圧倒されました。「こんなに受ける人がいるのか…」と予想外の人口密度に驚きつつ、少し緊張感が増していきます。

思えば数ヶ月前に学習を始めた頃は、こんなに大きな試験だとは考えていませんでしたが、コーヒー人気を肌で実感した瞬間でもありました。

最大の不安だったカップテスト ― 山が的中して安堵

今回の試験で最も不安だったのが「カップテスト」。

アラビカ種とカネフォラ種の飲み比べが出ると予想して準備してきたものの、外れたら一気にピンチ…そんなギリギリの勝負感で臨んでいました。前日も事務所でアラビカとカネフォラを飲み比べ、「これ以外出たらOUTだな…」と半ば覚悟していたのですが、当日の出題を見た瞬間、胸の中でガッツポーズ。山がズバリ的中し、手応えもまずまず。おそらく正解できたと思います。カップテストは経験値がものを言うと感じていたので、予習が報われた瞬間でした。

筆記試験は予想外の展開 ― 焦りながらもなんとか踏ん張る

筆記試験は全部で約85問。1点問題が80問、2点問題が5問という構成だったと思います。ただ、事前に想定していた出題傾向と少し違い、問題を開いた瞬間に一瞬フリーズ。「あれ、こんな感じだったっけ?」と焦りつつ、1問ずつ丁寧に読み解きながら回答していきました。教本で読み飛ばしたような論点も出てきて、「もっと勉強しておけばよかった…」と反省しつつの戦い。それでも合格ラインは70点なので、30問も落とすことはないはず…と自分に言い聞かせながら進めました。満点や90点は到底無理ですが、合格点には届いている気がします。

これでコーヒーインストラクター2級、食品衛生管理責任者と資格が揃いました。あとは、夢である「税理士事務所 × カフェ × コワーキング × レンタルオフィス」の物件探し。コーヒーの知識と税理士としての経験を活かしながら、理想の空間づくりに一歩進んだ気がします。

【編集後記】

コーヒーインストラクター1級はどうしよっかな?

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