魔女の一撃で実感した、昇降デスクのありがたさ

突然の激痛──「魔女の一撃」は本当に突然やってくる

魔女の一撃」とは、急性腰痛、いわゆるギックリ腰のこと。重い物を持ち上げたときや、ふとしたひねり動作で突然襲ってくる強烈な痛みを指します。私の場合、原因がいくつも思い当たるのが悩ましいところで、某事務所でベンチプレスをしたときか、マッサージで強めに揉まれたからなのか、はたまたコーヒーインストラクター2級の講習会で終日座学だったからなのか…。

日曜日の夕方、新宿から松本へ移動している最中に急に腰が抜けるような痛みが走り、その後は座ることすら苦痛に。月曜日は何とか我慢したものの、夜は痛みで数時間おきに目が覚めるほど。身体のコンディションが一気に崩れる恐ろしさを改めて感じました。

座れないからこそ分かった、昇降デスクの価値

現在の事務所に移転した際、私もスタッフも昇降デスクに切り替えました。普段は気分転換に立ったり座ったりしながら仕事ができて便利程度の感覚でしたが、今回ほど「昇降デスクで良かった」と思った日はありません。

座ることができない状態にも関わらず、立った姿勢で仕事を継続できるのは本当に助かります。腰の炎症がひどく整骨院では「しばらく安静に」との診断。

湿布を貼れれば楽になるのですが、私は肌がかぶれてしまうため使用できず、今は家にあった痛み止めでなんとかしのいでいます。

仕事柄、どうしても同じ姿勢になりがちですが、設備に助けられることもあるのだと実感しました。

身体が資本──税理士の仕事は健康あってこそ

税理士は頭を使う仕事ですが、結局のところ身体が資本。

健康な身体でなければ、良いパフォーマンスは生まれません。今回の腰痛を通して、「もっと身体のメンテナンスに配慮すべきだった」と反省しています。

早く治して、また通常どおり椅子に座り、落ち着いて仕事がしたいものです。そして何より、29日に控えている中学生とのサッカーの試合までには何とか回復したいところ。身体は一つしかありません。これからは日々のケアにもいっそう意識を向けていきたいと思います。

【編集後記】

何だか最近仕事に追われているような気がします。

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