松商学園、38回目の聖地へ!甲子園出場決定!

7月26日、松本市のセキスイハイム松本スタジアムで行われた第107回全国高校野球選手権・長野大会の決勝戦。松商学園が佐久長聖を3-1で下し、見事に38回目となる夏の甲子園出場を決めました!

甲子園常連校同士の対決とあって、スタンドは熱気と期待に包まれていました。試合は緊迫した展開で、投手戦の様相を呈しながらも、松商学園が要所を締める守備と集中打で勝利を手繰り寄せました。スタンドでは保護者、生徒、OBたちが一丸となって応援。まさに「全員野球」の空気に包まれた決勝戦でした。

初めての現地観戦。感じた“高校野球の重み”

縁あって、この決勝戦をスタジアムで初めて観戦しました。正直、これほどまでに心を動かされるとは思っていませんでした。ベンチ入りの選手だけでなく、ベンチに入れなかった部員たち、そして応援席にいた生徒や保護者の一体感…。その場にいる全員が“勝ちたい”という一心で、真剣に一球一球を見守っているのが伝わってきました。

特にピッチャーが投げるたびにどよめくスタンドの緊張感は、テレビでは決して味わえないものでした。サッカーの応援とはまた違った静寂と熱狂が交錯するあの空気感は、まさに高校野球ならではのものだと感じました。

それぞれの夏に拍手を。そして、いざ甲子園!

応援していた松商学園が勝ったことは素直に嬉しかったです。とくに地元の中学校出身の選手が活躍する姿は、やはり応援にも熱が入ります。一方で、県外から親元を離れて佐久長聖で野球に打ち込んだ選手たちの姿にも胸を打たれました。3年間、野球漬けの日々を過ごしてきた彼らの努力もまた尊いものであり、試合後のインタビューでは思わず目頭が熱くなってしまいました。

さて、いよいよ8月5日から始まる甲子園。松商学園が全国の強豪校とどんな試合を繰り広げるのか、今から楽しみでなりません。この勢いで、聖地・甲子園でも思い切り暴れてほしいと思います。

行くか、甲子園。応援に—!

【編集後記】

日向山高原ゴルフクラブでハーフ回ったきたんだけど、ロッカーキーなくしてぺこーん

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