MINIがまた壊れた話。なんで毎週水曜日なの?
7月に入ってからというもの、愛車のMINIがトラブル続きです。
まず、フロントグリルを固定しているネジが4つ中3つも外れていたことに気づいたのが始まり。次に、エンブレムが忽然と消えるという謎現象。そして極めつけは、エンジンが掛からない。
まるで何かの呪いか悪戯かと思いたくなるのは、これらのトラブルが毎週水曜日に発生しているという事実。曜日指定で壊れなくてもいいのに…
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バッテリーかと思ったら…
今回はエンジンが掛からない症状。まず疑ったのはバッテリー。すぐにブースターケーブルを繋いで試してみたけれど、うんともすんとも言わない。
もうお手上げ。結局、自動車保険のロードサービスに頼ることに。来てくれたレッカーの方を見てビックリ。
「あ、この車、見覚えあります。塩尻でレッカーしましたよね?」
そう、その方は以前、ラジエーターが壊れて白煙を吹いた時に助けてくれた方だったんです。なんという再会。いや、嬉しいけど、またレッカーされてるってのがちょっと悲しい。
畑のおじちゃんとMINIの縁
MINIが駐車場からレッカー車に引かれていく最中、隣の畑で作業していたおじちゃんが声をかけてくれました。
「あんたもMINIかい?ワシも50年乗っとるよ」
まさかのMINI仲間。こんなところで不思議な縁を感じました。MINIって、乗ってると何かしら人との繋がりが生まれる不思議な車ですね。
原因は…配線トラブルでした
さて、気になる今回の不調の原因。
結論から言うと、キーシリンダー周りの配線のうちの1本がダメになっていたとのこと。そこから電気が通らず、エンジンが掛からなかったわけです。
明日は修理を終えたMINIを引き取りに行ってきます。また元気に走ってくれることを願って…!