【PCの増台】表示トラブルから学んだこと
目次
Surface一筋だった私の決断
税理士として独立してから6年。PCはずっとMicrosoftのSurfaceを愛用してきました。
なんか見た目がスタイリッシュで、なんかシール貼って、おしゃれなカフェで仕事してたらできる人に見えそう、そんな単純な選択です。
軽くて持ち運びやすく、事務所でも外出先でも大活躍。ただ、最近ディスプレイに不具合が多発。Type-Cの接続部分が原因のようで、外部モニターに映らなかったり、接続が不安定だったりとストレスが募る日々が続いていました。2年半使用していたこともあり、「買い替えか、もう1台追加か…」と考えるようになりました。
はじめてのデスクトップPC購入
悩んだ末、初めてのデスクトップPCを導入。
動画編集などの重い作業は不要なので、価格を抑えつつ“そこそこ”のスペックでOKと判断。AIにも相談しながら、楽天市場で比較的安価なモデルを購入しました。
ところが、セットアップしてネットに接続した瞬間、「え?遅い…?」と違和感。スピードテストをしてみると、なんとSurfaceの10分の1以下。
調べてみたら、Wi-Fiモジュールが旧式のものでした。販売ページを再確認すると、オプションでWi-Fiをアップグレードできたようで…完全に私の確認ミスでした。
自力交換→断念→USB型で解決
自力でWi-Fi6に交換しようと、PCの中を開けてみましたが、どれがWi-Fiモジュールか分からず撃沈。写真をAIに送って確認してもらうも特定できず…。
最終的にエディオンでUSBタイプのWi-Fi6対応アダプタを購入。
これが正解で、速度はなんとSurface以上に。結果オーライとはいえ、改めて「購入時はスペックや仕様をしっかり確認しよう」と自分に言い聞かせました。
なお、新しいPCの初期設定にも相当な時間と手間がかかり、「ここもなんとか自動化できないものか…」と感じた1日でした。
【編集後記】
映画の「国宝」見に行きたいなぁ~