旧友との再会 その2 〜税務署時代の同期と語る〜
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6年ぶりの再会と近況報告
13日に引き続き、今日はまた別の旧友と再会しました。旧友と言っても、税務署時代の同期です。彼が7月10日付で税務署を退職し、今後は税理士として歩むことになったとのことで、当事務所に立ち寄ってくれました。
思い返せば、私が税務署を退職した当時、彼も同じ署に勤務していたので、再会は約6年ぶり。お互いの近況や税務署を退職した理由などを話しながら、昔話に花が咲きました。
税務署の現場は今…
彼の話から強く感じたのは、税務署の現場がかつてないほどの“危機的状況”にあるということです。
とりわけ中間管理職にあたる職員が疲弊してしまう構造が根深く、やりがいを見出せずに退職するケースが後を絶たないようです。優秀な人材が職場で消耗し、そして辞めてしまうという流れは、組織にとって損失以外の何物でもありません。
それに気づかない、あるいは見て見ぬふりをする上層部の姿勢には、正直疑問を感じずにはいられません。
これからも続くご縁に感謝
話は尽きず、気がつけば1時間半も談笑していました。彼は今後、松本市内の税理士事務所で勤務税理士として活動する予定とのことで、税理士会などでも再会の機会が増えそうです。これからは“同期の仲間”としてだけでなく、“同業の仲間”としても互いに情報交換ができればと思っています。
そうそう、関係ない話ですが、松本支部に普通科53期の税理士がいつの間にか4人になりました。17日の夜には同期での宴も予定されていて、また楽しいひとときが過ごせそうです。
【編集後記】
最近調子が悪いMINI。。。またエンジンがかからん。