2026年1月を振り返る
目次
2026年1月を振り返る
気が付けば1月も終わり確定申告の繁忙期を迎える季節になりました。嫌でも繁忙期なのに2月は突発的に決算が1件と税務調査が2件で4.0日、しかも1件は東京都、税理士会の無料相談会への従事が2.5日、税理士会例会で0.5日とただでさえ稼働日数が18日しかないのに7.0日通常業務ができないという地獄の繁忙期がスタートします。
ですが、とりあえず2月が始まる前に恒例の2026年1月の振り返りです。
売上減↓営業損益減↓
2026年1月は前年と比較して売上高前年対比77.32%、営業損益59.38%と前年比としてはマイナススタートです。。。が、原因は明確で2025年1月は相続税案件の売上がありましたので、必然的に前年比マイナスになります。
では、相続税案件を除いたベースで比較するとクライアント数も増加していることもあり前年対比112%となり、「ええやん」という結果です。
2024年に私が策定した当事務所の中期計画2026との比較をすると、売上高は101%、営業損益は104%と計画通りの結果といったところです。
前年対比は減少していますが、私が思い描いた2026年1月と現実は大きく乖離していないといことですね(^^♪
過大は利益の平準化か?
ここ数年の傾向として、1月から5月までは月次決算では大きく黒字になるのですが、それ以降はちょっと苦しい数字になっていきます。
法人の決算が3月に偏る傾向があり、また6月12月はスタッフの賞与支給のため経費増になり月次単位でみると後半は苦しい状況です。
2025年は相続税案件で年の後半は乗り切った感じですが、2026年はどうしようかと思案中。クライアント数増加と2件ある税務調査、相続税1件でなんとか計画達成できないかなと。。。無理か。
2026年は攻めの数値ではないので、前年より売上は5%増、営業利益で7%増くらいの設定なので何とかなりそうな気もするが。。。
新しい事務所のためには収益源の多角が必要か?
金曜日に借入をしているメインバンクに「令和7年分の所得税の確定申告書」を提出しに行ってきました。
前年対比で売上135% 営業損益150%という結果でしたので、ただただ提出して世間話をしてきたという感じです。
有難いことに担当者の方が、私の稚拙なブログを読んでいただけているようで、新しい事務所計画の妄想もご存じでした。
私個人での住宅ローンや車のローンなどの返済を考えると(収入対して返済比率)新しい事務所を構えるには新しい収益源がないと厳しいのかなという認識で一致した次第です。可能性としては何か担保物件があるとか。。。
また、スタッフと一緒に、どうしたらキャッシュフローが改善されるか考えたいと思います。私の無駄遣いを減らすのが一番キャッシュが改善されるのではないかという話もありますが。。。
【編集後記】
さあ、2月スタートです!!