駐車場問題、ついに解決へ

駐車場問題、ついに解決へ

当事務所が現在の場所に移転してから、気がつけば2年半が経ちました。開業当初は来訪者も少なく、月に1件か2件ほどの来客がある程度。建物に1台分の駐車場と、向かいの砂利駐車場で確保している2台分で、特に不自由を感じることはありませんでした。

しかし、ありがたいことにクライアント数が徐々に増え、事務所に足を運んでくださる方も確実に増加していきました。それに伴い、これまで見過ごしてきた問題が浮き彫りになります。それが「来客用駐車場」です。

駅から近い立地とはいえ、この安曇野市において主な移動手段は自動車です。公共交通機関は限られており、来訪される方のほとんどが車でいらっしゃいます。にもかかわらず、来客専用の駐車スペースを用意していなかったことは、やはりサービス面として課題だったと感じています。

その場しのぎの対応と葛藤

これまでは、やむを得ずその場しのぎの対応を続けてきました。拡幅中の道路の隙間に停めていただいたり、砂利駐車場の空いている場所を一時的に借りたりと、決して褒められたものではない対応です。

もちろん、利用されるお客様にとっても不安や不便を感じさせてしまう状況であり、事務所としても心苦しい思いがありました。「ちゃんとした来客用駐車場を確保しなければならない」と思いながらも、近隣には空きがなく、なかなか解決に至らない日々が続いていました。

物件自体の移転も頭をよぎることはありましたが、コストやタイミングの問題もあり、現実的にはすぐに動ける話ではありません。今の場所でどう改善していくかを模索し続けていた、そんな状況でした。

思いがけない朗報とこれから

そんな中、昨夜思いがけない連絡が入りました。向かいの砂利駐車場のオーナー様から「4月から1台空きが出る」とのこと。まさに願ってもないタイミングです。

迷う理由は一つもなく、その場で「借ります」と即答しました。これで4月からは、ようやく来客用の駐車場を正式に確保できることになります。小さな一歩ではありますが、サービス品質の向上という意味では大きな前進です。

新しい事務所が欲しい、もっと広い場所へ移転したい、そんな思いもありますが、今の事務所もこうして少しずつ環境を整えていくことで、着実に成長している実感があります。

完璧な環境は一朝一夕では整いません。しかし、一つひとつ課題を解決していく積み重ねが、結果として事務所の価値を高めていくのだと思います。

4月からは、より安心してご来所いただける環境になります。引き続き、来てよかったと思っていただける事務所を目指して、改善を重ねていきます。

【編集後記】

確定申告が終わってほっとしたのか、バドミントンサークルで無茶したのが原因か?良く分からないですが。3連休の初日から体調が絶不調です。発熱は治まったものの、変声期を迎えた少年ような声は治っておりませぬ。

今日の税務調査は、この美声で乗り切ることになります。

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