夏休みが終わった

夏休みの過ごし方

8月9日から17日までの9日間、当事務所は夏休みをいただきました。いわゆる最大9連休という長期休暇です。事務所自体がお休みでしたので、スタッフが有給休暇を使う必要もなく、それぞれ思い思いの時間を過ごしてリフレッシュしてもらえれば十分。休み明けからまた元気に働ければ、それが一番だと思っています。

私自身はというと、完全に仕事を手放すわけにもいかず、ちょこちょことした仕事をこなしつつ、遊びや休養も織り交ぜながら過ごしました。

AFPの資格更新研修や、税理士による成年後見人の更新研修も受講しました。更新期限は来年の3月ですが、ぎりぎりになるのは性に合わないので、早めに取り組むことに。外は猛暑続きで、外出を控えたい気持ちもありましたので、このタイミングで集中できたのはむしろ良かったのかもしれません。

そのほか、普段後回しにしていた細々した仕事を片付けたり、事務所の掃除をしたりと、日常ではなかなか取れない時間を有効活用できたことも収穫でした。

教え子や仲間との再会

10日の夜には、サッカーの教え子たちと久々に集まりました。彼らが小学3年生のときに出会ってから早15年。中学を卒業してからも8年が経ち、今では23歳。学生として励んでいる子もいれば、社会人として働いている子、なかには少し立ち止まっている子もいます。それぞれ違う道を歩んでいますが、みんな立派に成長している姿を見られたことは本当に幸せでした。

さらに、15日には昔コーチを務めていたチームの創立50周年記念イベントがあり、多くのOBが集結。懐かしい顔ぶれがそろい、OB戦も開催されました。名前と顔が一致しないほど成長していた子も多くいましたが、いざ試合が始まるとプレースタイルや不器用さは昔のままで、思わず懐かしさに笑ってしまいました。

私自身もOBとして参加しましたが、さすがに若い世代と一緒にプレーするのは体力的に厳しいので、ベンチから応援に徹しつつ、楽しい時間を過ごしました。

家族ともお墓参りやBBQ、ゴルフといった時間を共有し、松商学園の甲子園での熱戦に一喜一憂するなど、この夏は本当に充実していました。

休み明けの仕事に向けて

そして今日からは仕事再開。営業日で丸々1週間休んでいたため、当然のことながら仕事は山積みです。組織であれば休んでいる間に誰かがフォローしてくれるかもしれませんが、個人事業主はそうはいきません。休んだ分は必ず自分で帳尻を合わせる必要があります。

もっとも、それも含めて自分で選んだ働き方です。だからこそ、休むときはしっかり休み、働くときは集中して働く。メリハリをつけることで、また次の休みにも前向きに臨めるのだと思います。今週は夏休みで充電したエネルギーを仕事に注ぎ込み、溜まった案件を一つずつ片付けていくつもりです。

長い休みを経て、仕事も人との関わりも一層ありがたく感じられる月曜日の朝。これからまた新しい日常が始まります。

【編集後記】

税務署時代は、休み明けの出勤がどうしても憂鬱でした。けれど今はそんな気持ちもなく、自然と仕事に前向きに取り組めているように感じます。

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