健康第一
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健康第一のはずが、まさかのダウン
今年の目標に「健康第一」を掲げた矢先、確定申告明け早々に39.4度の発熱。タイミングの悪さに思わず苦笑いするしかありませんでした。
貴重な3月の3連休は完全に寝込み、気づけば発熱から1週間。熱はなんとか下がったものの、今度は声帯の炎症で声が出ないという新たなトラブルに見舞われています。
これほどの高熱は、コロナに感染して以来かもしれません。家族が順番にインフルエンザに罹患しても乗り切ってきたのに、まさかこのタイミングで自分が崩れるとは思ってもいませんでした。
仕事への影響と、見えた現実
体調不良は想像以上に仕事へ影響を及ぼしました。
事務所に行っても集中力は続かず、やる気も上がらない。さらに声が出ないことで電話対応ができず、結果として業務が滞る悪循環に。
この2週間はスケジュールがじわじわと遅れ、普段なら当たり前に回っていた業務のありがたさを痛感しています。体が万全であってこそ、仕事のパフォーマンスが成り立っているという当たり前の事実を、改めて突きつけられました。
健康の価値を再認識
今回の体調不良を通じて、「健康は最大の資産」という言葉の重みを実感しています。
どれだけ仕事の計画を立てても、体調を崩せばすべてが崩れる。逆に言えば、健康さえ維持できていれば仕事はどうにでもなるとも言えます。
忙しい時期ほど無理をしがちですが、だからこそ意識的に休むこと、整えることが必要なのだと感じました。
今年掲げた「健康第一」という目標は、単なるスローガンではなく、最優先事項として行動に落とし込むべきもの。今回の出来事をきっかけに、働き方や生活リズムを見直していこうと思います。
【編集後記】
ゴルフの練習に行かなくちゃ⛳