アルメニアとの新租税条約が発効します
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租税条約は難しい
税制改正大綱を読みたくて財務省のHPを閲覧したんだが、ふと目に入ったのが「アルメニアとの新租税条約が発効します」というタイトル
国税局の調査審理課に在籍していた頃は租税条約の条文を良く読んだなーと懐かしく思いタイトルをクリックしてみました。

正直、アルメニアがどこにある国なのかも知らないけど、日本国はアルメニアを含め157の国・地域と租税条約を締結しているようです。
何が難しいかって。。。
なぜ租税条約が難しいかと、、、私の個人的な見解なんですけど、OECDの基本的な租税条約フォーマットがあるんだと思うんですが、それぞれの国と締結する条約が同じかというと決してそうではなくて、どこかという説明できないんですけど、微妙に細かなところが違ったりしてるんですよね。

税務署が課税するにあたって条文は根幹なので、ここの適用を間違えるわけにはいかないのです。
税理士になった今は。。。
税理士になった今では租税条約を読み解くということは一切なくなりましたね。租税条約を適用するようなクライアントもいないし、仮に新規で問い合わせがあっても受託もしないと思うけど。
もう条文を読む力はなくなったし、報酬との兼ね合いもあるしね。。。
ブログをネタを探しに財務省のHPを閲覧して、ふと昔のことを思いだしたブログでした。
【編集後記】
ここには書けないけど、色々と楽しいことがありました(^^♪