税理士、自分の申告書を作成する
目次
楽天カードの連携待ち
freee会計の良いところの1つにクレカの自動連携があります。ただ、クレジットカードのよって随時連携するカードと月1回、確定した時点で連携するカードがあります。楽天カードは後者で毎月12日に自動連携されます。ということで、今日12日に連携することで2023年12月後半部分の明細がfreee会計に取り込まれました。
楽天カードの連携を待って、全ての取引登録が完了です。
確定申告書作成スタート
作成過程は省略して、できた!!
毎月の報酬から天引きされている源泉徴収分の還付金がありますが、今年は住民税と事業税、それから2023年10月~12月までの消費税分を計算したら還付金が全部消えてしまう計算になりました。
2023年は丸々1年分の消費税の負担(2割特例)が生じることから、急遽ネットバンキングで納税資金としてリレー積立を始めました。クライアントが消費税の申告が必要になる際にはいつも毎月別に積立した方が良いですよと伝えていますので、当然私もです。今年は2割特例の適用を受けられますが、その後は簡易課税の50%控除なので、更に納税額が増えます。
うちのスタッフ曰く「一生懸命仕事した結果ですよ」うん、その通りです。
働いた分だけ税金が増えていく。そして社会保険料も増えていく。
あとは、給与を増額した際の税額控除を精査して完了かな。
【編集後記】
試算表を見て考えることがある。人一人雇うためには売上は何円必要なのか?