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これまでの経緯について

当事務所では、開業当初顧問先獲得のために「ミツモア」というプラットホームに登録していました。手数料も少額で税理士を求めている方とコンタクトが取れたので利用させていただきました。

事実、開業当初のクライアント様はこの方法で顧問契約を締結させていただきました。

ところが、利用開始してから1年も経たないうちに料金の改定があり、手数料は大幅UPとなりました。年間顧問契約の35%が手数料(成約型手数料)になりました。

年間報酬の35%を手数料ではやっていけない!ということで、ミツモアの利用を止めました。

Zihitomoに登録してみる

そんなこんなで、顧問先獲得のために次に登録したのが「Zehitomo」というプラットホームに登録しました。こちらは、成約型ではなくコンタクトを取る際に手数料が発生するというものでした。

2020年8月14日に登録しました。ただ不安もありました。

不安の要因は、長野県でZehitomoを利用して税理士を探すしている人が皆無であること、、、担当者様に聞いてみると年数件とのこと。

10か月経過して今日の状況

結論から言えば「Zehitomo」で獲得したクライアントは「0件」です。

アクションが0件だったいうことではないのですが、ほとんどか確定申告期間中のフリーランス系の問い合わせで、自分がイメージするものと違うということです。

あとは、とにかく安く確定申告書を作成したいという感じがひしひしと感じ取れる感じがして。

ということで結局0件ということです。

まとめ

なぜ、こんな事をブログで書くのか?

もう3か月もZehitomoにログインしていなくて、今朝、Zehitomoからのラインで「新規の通知を止めます」ってあったので・・・。

お陰様でZehitomoを使わなくてもHPやTwitter、Facebookでのお問い合わせがあって今のところミツモアもZehitomoも利用しなくて大丈夫な環境になりました。

【編集後記】

今日は、元職場(国税局、税務署)の異動の内示の日です。もう全く関係なけど、やっぱり一緒に仕事した戦友の動向は気になります。

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