FASS検定とは?

なんとなく、朝から税務通信データベースを斜め読みをしていたら「FASS検定」という文字が目に入ったので調べてみました。

FASS検定とは?

以下「日本CFO協会」にある「FASS公式サイト」からの引用です。

経済産業省は、経理・財務部門の組織・⼈員配置の最適化・⼈材の円滑な移転を促進するための共通基盤として「経理・財務業務マップ」を2003年に公表した後、翌2004年には「経理・財務サービス・スキルスタンダード」の開発を⾏い経理・財務⼈材育成事業を展開してきました。

日本CFO協会は、経済産業省の委託を受け、2004年以来「経理・財務サービス・スキルスタンダード」の普及促進策の担い手として経理・財務⼈材育成事業に取り組んでいます。経理・財務スキル検定(FASS 検定)は、この事業の一環として当協会が2005年度下期より実施・運営している検定試験です。

FASS検定の累計受験者は、54,000人を超え、経理・財務の第一線で活躍する実務家のスキルレベルを客観的かつ信頼性をもって測定する手段として、高い評価を得ています。

経理・財務スキル検定ということです。

試験の出題範囲は?

試験結果は?

試験結果は、合否ではなく総合点から5段階のレベルでスキル評価し、分野ごとの達成度合いも表示します。

この試験を受験する事で、自分のスキルの現在位置が把握できる!ということですかね。

まとめ

オプション科目の「収益認識基準」も興味があります。

松本市でも受験が可能なので1度受験しようかと思います。

【編集後記】

今日の午前中は、ピアノの調律師の方がお見えに調律をしていただきます。

調律師の方は絶対音感をお持ちなのでしょうか?

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