防災について考える

安曇野市のハザードマップを確認してみる

地方自治体では各地域のハザードマップを作成しています。私の住む場所でもハザードマップがあります。私の住む場所は中央部分の白い地域に限りなく近く黄色の地区に該当します。河川の氾濫があると50㎝未満の浸水の可能性があるということです。

地図の右側、私の住む場所から東へ4~5㌔位でしょうか、梓川という河川があって、この河川が氾濫しても被害はなさそうです。

震度想定マップ

安曇野市の直下でマグニチュード7.3程度の地震が起きた場合の震度想定マップです。震度6弱は覚悟しておく必要があるようです。河川の氾濫と違い、地震の被害からは逃れられそうにはありません。糸魚川静岡構造線の真上にあたるので地震に対する防災は必要です。

防災グッズを揃え始める。

防災グッズ(リュック)の2人用を購入しました。4人家族だけどね。。。とりあえず。

これ、購入しました☝

税理士協同組合からも、簡易トイレと非常食が送付されてきたので一緒に玄関に置いています。万が一激しい揺れで家が倒壊したら持ち出しはできないかも。でも備えておけば少しは安心です。

信州だけに限った話ではありませんが、防寒グッズも揃えたいです。冬に災害が起きたら寒さ対策は必須です。毎朝氷点下、今年のように寒さが厳しいともっと大変、避難所も大きい箱なので暖房も期待できない、電気も灯油もなければ毛布などで覆うしかないです。

まとめ

最近、世界では噴火や地震などの自然災害が多い気がします。けっして他人事ではなく、いつ自分自身に被害があるか分かりません。日頃から備えておくこと大切だと思います。

【編集後記】

確定申告事務で被害にあっています、来るもの拒まずで請けた案件、やっぱ記帳代行すると疲弊していきます😭

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