会計士・税理士はこれからどう生きるか

会計士・税理士はこれからどう生きるか。

令和2年5月28日にFreeeから出版された書籍です。

基本的にfreeeよりのクラウド会計の本ですが、本質は題名にもあるとおり「 会計士・税理士はこれからどう生きるか。」 という趣旨の本です。

AIで消えそうな仕事」の筆頭が税理士。という記事もあるくらい。

税理士もAIに仕事を奪われる時代に。

確かに「Freee」や「マネーフォワード」などのクラウド会計が普及したことや、従来のインストール型の会計ソフトもAIを取り入れています。

すでに、日々の記帳に税理士事務所は不要になりつつあります。

実際に「決算書までは自社で行うので法人税の申告業務だけお願いしたい。」というクラアント様もいます。

  1. 税務業務以上、経営コンサルタント未満になれ
  2. 対人力をあげろ
  3. コミュニティは情報の宝庫
  4. 経営者の相棒たれ

などなど、これからの会計士・税理士に求められていることを第一線で活躍されている7名の方が執筆されています。

税理士1年目の私のとって、とても参考になる本でした。

この方々と同じにはできませんが、自分なりの強みを探していこうと思います。

税務調査の対応は・・・たぶん自信あります。

元税務職員なので。

個々では書けないこともある。

Freee ”マジカチ” meetup!

本の中でも度々でてきます。

今回の著書の一人である西村賀彦先生には Freee ”マジカチ” meetup!名古屋で 1度お会いして、色んなお話をお聞きすることができて大変参考になり、また刺激になりました。

次回は6月4日、zoomでの 「Freee ”マジカチ” meetup!」となりますが、今から楽しみです。

【編集後記】

今年は芝生の手入れをしっかりやりたいです。

芝刈り、肥料、除草剤、でこぼこ直す。

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