予実管理表を作成する。

遅くなりましたが、当事務所の2021年の予実管理表を作成しました。

予実管理表とは?

予実管理とは、その名の通り企業の予算と実績を管理することです。企業の経営目標を達成するためには売上や経費などの予算を設定し、実際の売上や経費との数量差異や達成率の差異を評価することが重要となります。予実管理はそうした差異分析を適切かつ効率的に行うための管理会計の手法であり、企業の成長には欠かせません。

WorkVisionのHPより引用しました。

当事務所の予実管理表

実は会計freeeでも「予実管理」ができるのですが、法人用のプロフェッショナルプランエンタープライズプランのみ対応なので、ちょっと使うのにはハードルが高いです。

いつも思うのですが、認定アドバイザープランは全てのツールを開放してほしいですね。

したがって、当事務所では2020年もエクセルで簡易な予実管理表を作成していました。

年間の予算額を見積もって、毎月の実行額と対比させるという方法です。

丸々1年税理士をする1年目だったので思っていた予算額と乖離した費目もありましたが、まあ、そこは反省点として2021年を作成してみました。

あとは、長期目標(当事務所のこれ位売上あったらいいなという金額)と短期目標(2021年の目標)を併記することにしました。

ちょっと消耗品費を多めに予算取りしました。

ディスプレイを2台ゲーミングチェアが欲しいので、その分を加算してみました。

まとめ

予実管理を設定することで、当事務所の課題(集客からの売上UP)をしっかりと把握しながら、運営していこうと思います。

年の途中で業績を「上方修正!!」なんて言えたらカッコいい!!

【編集後記】

無事に高校サッカー選手権大会が終わりました。

決勝戦はホントいい試合で感動しました。

やっぱりサッカー好きですわ(^^♪

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