2026年上半期を振り返って
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おかげさまで順調だった税理士業務
早いもので、2026年も半年が終わりました。年齢を重ねるにつれて、本当に月日の流れが速く感じます。それと同時に、「疲れが翌日に残る」という現実もひしひしと感じる今日この頃です(笑)。
さて、この半年を振り返ると、本当にさまざまな出来事がありました。
まずは税理士業務です。おかげさまで、今年も順調に推移しています。速報値ではありますが、売上高は前年同期比125%、営業利益は115%という結果となりました。
スタッフと「よく頑張ったね」と話をしていたのですが、「来年の税金、大丈夫ですか?」と心配されるほど(笑)。消費税については毎月積み立てをしているので何とかなる予定ですが、住民税は……これから真剣に考えなければいけません。嬉しい悲鳴とはまさにこのことですね。
もちろん数字だけが成果ではありません。新しいご縁にも恵まれ、多くのお客様からご相談いただけたことが何より嬉しく、改めて「信頼される税理士」であり続けたいと感じた半年でした。
事務所も次のステージへ
昨日、スタッフと上半期の振り返りと下半期の進め方についてじっくりミーティングを行いました。
当事務所は上下関係よりも、お互いが率直に意見を言い合える関係を大切にしています。そのため今回も、私自身が気付いていなかった課題や改善点について、たくさんのアドバイスをもらうことができました。
開業以来、おかげさまで少しずつクライアント数も増え、仕事の内容も幅広くなってきました。その一方で、これまでと同じやり方では限界が見えてくる場面もあります。
だからこそ、仕事への考え方や取り組み方を見直し、「次のフェーズ」へ進むタイミングなのかもしれません。
経営者はどうしても一人で判断しがちですが、本音で意見を伝えてくれるスタッフの存在は本当にありがたいものです。改めて、一緒に事務所を支えてくれていることに感謝した一日でした。
一番驚いた出来事
仕事が順調だった一方で、プライベートでは上半期最大の出来事がありました。
詳しくはまだここでは書けませんが、身体のある「エラー」が見つかったのです。
とはいえ、現在は日常生活にまったく支障はありません。自覚症状もゼロ。しかも、その検査を受けた理由とも全く関係のないところで偶然発見されました。
先生からは、「数年前からあったのかもしれないし、もっと前からかもしれない。逆に、このまま一生症状が進まない可能性もあります」と説明を受けました。
正直、最初は驚きました。しかし、不思議と悲観的にはなりませんでした。
今回の出来事を通じて改めて感じたのは、「健康であることは当たり前ではない」ということです。いや、元々不健康なんですけどね。
だからこそ、一日一日を大切にし、仕事も趣味も家族との時間も、今まで以上に楽しんでいきたいと思うようになりました。
2026年も後半戦。仕事ではさらにお客様のお役に立てる事務所を目指し、プライベートでは健康第一で、自分らしく毎日を過ごしていきたいと思います。