7月を振り返って。順調な数字の裏側で、8月は怒涛の1か月になりそうです
早いもので、今日で7月も終わりです。振り返ってみると、あっという間に1か月が過ぎてしまいました。
公私ともに怒涛の日々を過ごした7月でしたが、8月も遊びに仕事に、忙しい日々になりそうな予感がしています。
目次
7月までの業績はすこぶる順調
さて、7月までの数字が概算でまとまりましたので、今回はその感想です。
前年対比では、売上高128%、営業利益125%。また、事業計画比でも**売上高109%、営業利益105%**となっており、前年対比、事業計画比ともにクリアすることができました。
数字だけを見ると、かなり順調です。
今年は車両を購入したため減価償却費が増加していますが、それがなければ営業利益はさらに良い数字になっていました。
もちろん、数字が良ければそれで安心というわけではありません。大切なのは「なぜ増えたのか」です。そこで今月は、freee会計で登録している部門別の数字も少しブレイクダウンしてみました。
増収の要因と、増えている経費
収入の柱となる顧問契約収入は前年対比110%、法人の決算報酬は**147%**となっています。
クライアント数の増加が、そのまま売上の増加につながっていることが数字からも確認できます。
また、前年にはなかったスポットでの税務調査対応のご依頼もあり、これも増収の一つの要因となっています。
一方、経費では減価償却費の増加に加え、システム利用料の増加が目立っています。
相続税申告で利用する「達人」、Notion AI、PLAUD、Claude Codeなど、新たなサービスを導入したことで、システム利用料は前年対比**280%**となりました。
「そんなにサブスク増やして大丈夫?」と思われるかもしれません(笑)。
ただ、これらは単なる出費ではなく、業務効率化のための投資という意味合いが強いものです。時間を買う、仕事の質を上げるという意味では、今後も必要な投資は積極的に行っていきたいと思っています。
8月は仕事の山場。スタッフと乗り切ります
8月といえば、やっぱり夏休み。
本来なら少しゆっくり休みたいところなのですが、なぜか毎年8月に仕事が集中してしまいます。
昨年は10日ほど夏休みを取ることができましたが、今年はいったいどうなるのか……少々不安になっています。
というのも、8月には6月決算が5件、スポットの6月決算が1件、さらに個人の税務調査が2件。
「やばい、大丈夫かな」というのが正直なところです(笑)。
8月以降は、経常的な収入以外に大きな売上は今のところ想定していませんので、業績としては前年並み、そこに6月決算の増加分が少し上乗せされるかな、というイメージです。
予定がかなり詰まっている8月ですが、一人で抱え込まず、スタッフと協力しながら一つずつ仕事を片付けていきたいと思います。
忙しい8月になりそうですが、仕事も遊びも、どちらも楽しみながら乗り切りたいと思います。
【編集後記】
8月は国立競技場での⚽マリノスvsアントラーズ戦の観戦、茨城で🏄サーフィン(プールだけどね)を予定しています。