飲み会の翌日に体調を崩しやすい私が考えたこと
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楽しい時間のあとに訪れる小さな悩み
私は人と話をすることが好きですし、飲み会や会食の場も嫌いではありません。むしろ、仕事では聞けない話ができたり、新しい出会いがあったりと、多くの学びを得られる貴重な機会だと感じています。
しかし、そんな楽しい時間のあとに、時々体調を崩してしまうことがあります。
お酒を飲むわけではなく、むしろソフトドリンクを選ぶことがほとんどです。それでも会食の後になると胃腸の調子が優れず、翌日まで影響が残ることがあります。
最初は「年齢のせいかな」「もともと胃腸が弱いからかな」と考えていました。しかし、何度か経験するうちに「もしかすると何か原因があるのではないか」と思うようになりました。
体調不良そのものよりも、「なぜ起きるのだろう」と考えることが気になったのです。
原因を探してみると見えてくるもの
少し調べてみると、会食の場には普段とは異なる要素がたくさんあります。
例えば、いつもより長い時間をかけて食事をすること。普段は口にしない料理を食べること。冷たい飲み物を何杯も飲むこと。会話を楽しみながら食べるため、気付かないうちに胃腸へ負担をかけている可能性もあります。
特に興味深かったのは、「自分では問題ないと思っている習慣が、実は身体に影響していることがある」という点です。
普段は平気な飲み物でも、食事内容や食べるタイミング、体調などが重なることで身体の反応が変わることがあります。
もちろん原因は人それぞれです。食事内容かもしれませんし、体質かもしれません。あるいは加齢による変化かもしれません。
大切なのは、「いつもそうだから」で済ませるのではなく、自分の身体の声に少し耳を傾けてみることなのだと思います。
身体の変化を知ることも大切な自己投資
仕事でも経営でも、現状を把握することは改善の第一歩です。実は健康も同じなのかもしれません。
最近は、会食の後にどんなものを食べたか、どんな飲み物を飲んだかを少し意識するようになりました。すると、「いつもと違う行動」が見えてくることがあります。
また、必要に応じて専門家に相談したり、検査を受けたりすることも大切です。問題がなければ安心できますし、何か原因が見つかれば対策を考えることができます。
私たちは仕事や家族のことには一生懸命向き合いますが、自分自身の身体については後回しにしがちです。
だからこそ、時には立ち止まって自分の健康を振り返る時間も必要なのだと思います。
楽しい会食をこれからも楽しむために。身体との付き合い方について、改めて考えさせられた出来事でした。