過去・現在・未来

税理士事務所7年目

何を今さらこのネタでブログ書いてるのか?ただ単にネタがなくなっただけ。

0から始めた税理士事務所の現在位置を確認したかっただけ。先月、税務署時代の同期だった税理士と飲んで、私より開業が3年早いんだけど売上とか全然違ってへぇ~って思って、だから1度、現在位置を確認したかっただけ。

私自身も驚くくらい売上は順調に伸びていると思う。同業他社と比べるとどうか?と言われると分からないけど、同業種の平均利益率30%は大きく上回ってるいるし、スタッフへの給料もそれなりに支給しているつもりです。

AIに分析させても「成長力は業界水準を大きく上回る」らしい

営業は一切していないので、紹介とHPから。

車を購入したのでキャッシュフローが一時的に厳しくなった時期もあったけど、現状、私も、スタッフも生活に困ってはいない。

2026年の数字をみても順調に伸びていて、正直、来年の税金が怖いと思うくらい。なのに新規の問い合わせはコンスタントにあるの。

人件費の急増

AIに分析させると「人件費の急増が利益を圧迫」とありました。が、私としてはもう少し払いたいくらなんです。

なぜなら、業界水準を大きく上回る成長をしているのはスタッフのおかげだと思っているから。私とほぼ変わらない業務をしているし、違いと言えば「責任」くらい。この責任が税理士としての報酬の高さなのかもしれないけれど。

AIに言わせると従業員一人あたりの売上は500万円から800万円らしい。ほんと?といった感じです。

人を増やすタイミング

事務所をどこまで大きくするか?人を増やす時期をいつにするか?事務所の移転も含めて当事務所は次のフェーズに入る時期に来ているのかもしれません。

開業当初より「月の労働時間は100時間」というテーマを掲げてきた当事務所。真面目に日報を付けているつもりでも、先月のようにドタバタしているとつけ忘れが多く、実際の労働時間が把握できないのが私らしいといえば、私らしい。

6月から8月にかけては少しゆっくりできるかと思っていましたが、ここの来て6月決算の問い合わせが多く、有難くもあり不安でもあり。

AIは「今は「体制投資の踊り場」と捉えて、顧問先の拡充に注力するタイミング」だそうです。

【編集後記】

今年の目標は「ゴルフで100を切ること」です。

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