暗雲立ち込める!?まさかの四十肩発症
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今年の目標「ゴルフ100切り」に緊急事態発生
今年の目標のひとつに「ゴルフで100を切る」を掲げ、コツコツと練習を続けています。レッスンにも通い、少しずつではありますが手応えを感じ始めていました。
そんな中、まさかの非常事態が発生しました。
それは――四十肩です。
「えっ、このタイミングで?」というのが正直な感想です。何が原因なのか考えてみたのですが、思い当たる節がほとんどありません。強いて言えば、先日受けた人間ドックのレントゲン撮影でしょうか。放射線技師の方から「肘をもう少し前に出してください」と言われ、少し無理な体勢を取った記憶があります。
ただ、その時は特に痛みもなく、症状が出たのは翌日以降。時間差があるため、それが原因かどうかは分かりません。
年齢を重ねると、こうした体の不調が突然やってくることがあります。特に経営者や士業は仕事を優先しがちですが、健康管理も大切な仕事の一つだと改めて感じています。
実は今回で3度目の四十肩
実は私、今回が初めてではありません。
これまでに右肩が1回、左肩が1回。そして今回が左肩で2回目。通算すると3度目の四十肩です。
肩にヒアルロン酸注入してました。
経験者として言えるのは、四十肩は本当に厄介だということ。最初は「ちょっと違和感があるな」程度でも、徐々に痛みが強くなり、気付けば服を着るのも大変、寝返りを打つのも痛いという状態になることがあります。
幸い今回はまだ初期段階のような感じです。痛みはありますが、全く動かせないわけではありません。過去の経験からすると、早めに無理をせず対応できれば回復も早いのではないかと期待しています。
ただ、経験があるからこそ怖い部分もあります。「まだ動くから大丈夫だろう」と無理をして悪化させるケースもあります。特にゴルフスイングは肩への負担が大きいため、慎重な判断が必要になりそうです。
ゴルフレッスンはどうする?まずは焦らず回復優先
現在通っているゴルフレッスンは月4回のサブスクリプション制です。しかし6月は仕事の都合などもあり、まだ2回しか通えていません。
そんな状況での四十肩発症。
「残りのレッスンはどうしよう?」
「来月は休会できるのかな?」
「無理して行った方がいいのか?」
いろいろ考えてしまいます。
せっかく今年の目標として100切りを掲げ、練習も続けてきたので焦る気持ちはあります。しかし、ここで無理をして長引かせてしまう方が結果的には遠回りになるはずです。
四十肩は安静も大切だと言われています。ただ、不思議なことに「少しなら動くかな?」と試したくなってしまうんですよね。経験者なら共感していただけるかもしれません。
とはいえ、今はまず回復を優先したいと思います。ゴルフは逃げませんし、100切りの目標もなくなるわけではありません。少し遠回りになるかもしれませんが、体を整えてから再スタートした方が結果的には近道でしょう。
果たして来月のゴルフはどうなるのか。そして今年中の100切り達成はできるのか。
暗雲は立ち込めていますが、まずは肩の回復を最優先に、焦らず向き合っていきたいと思います。応援よろしくお願いします。