可能性を感じたラウンド~100切りへの道は続く~
先日、久しぶりに税務署時代の後輩である税理士とゴルフに行ってきました。
スタッフにはしっかり仕事をしてもらいながら、雇用主は平日のゴルフ場へ。世間から見れば少し不良な税理士かもしれません(笑)。
今年の個人的な目標のひとつが「ゴルフで100を切ること」です。
そのためにレッスンへ通い、時間を見つけては練習場にも足を運んでいます。なかなか結果には結びつきませんが、今回のラウンドでは改めて気付かされることがたくさんありました。
目次
練習と本番はやはり違う
ゴルフを始めて実感するのは、練習場でできることとコースでできることは全く別物だということです。
レッスンではコーチが横で見てくれているため、自分のフォームやミスの原因をすぐに修正できます。近くで見られているプレッシャーもあります。
平らなマットの上で、同じ条件で何球も打てる環境は非常に恵まれています。
しかし実際のコースではそうはいきません。
傾斜地からのショット、芝の状態、風の影響、前のホールの結果による心理状態など、毎回条件が変わります。さらに友人とのラウンドでは会話も弾み、良い意味で緊張感も違います。
レッスンでは「できている」と感じていたことが、コースでは思うように再現できない。これはゴルフをしている多くの人が経験することだと思います。
ただ、以前よりは確実に成長している部分も感じられました。ティーショットは安定してきましたし、アプローチで大きくダフることも減りました。結果だけを見ると満足できませんが、内容を振り返ると前進していることも少なくありません。
見えてきた課題はアイアンとメンタル
今回のラウンドで最も感じた課題はアイアンショットでした。ほんと酷かった。
冷静に考えると、ゴルフはアイアンを使う場面が圧倒的に多い競技です。ドライバーがうまく打てても、その後のアイアンで距離や方向が合わなければスコアはまとまりません。
また、技術面だけではなくメンタル面にも課題を感じました。
一度ミスをすると焦りが生まれ、その焦りが次のショットに影響する。結果として大叩きにつながってしまうことがあります。
「あの一打を取り返したい」
そう思えば思うほど状況は悪化していきます。
振り返ると、短いパットを外した場面や4パットしたホールもありました。ゴルフは派手なナイスショットよりも、こうした細かなミスを減らすことがスコアアップへの近道なのだと改めて感じました。
反省を活かして
ラウンド後に振り返りをしていると、次回の課題が自然と整理されてきます。
・アイアンの精度向上
・短いパットの集中力
・トラブル時のメンタル管理
・無理をしないコースマネジメント
課題はたくさんありますが、逆に言えば伸びしろもたくさんあるということです。
次回のラウンドは7月10日に開催される税理士会のゴルフコンペ。支部の重鎮の方々とのラウンドなので違った緊張感があるラウンドになりますが、今回よりも少しでもスコアを縮められるよう、また練習を続けていきたいと思います。
とはいえ、昨日はしっかり遊んだので、その反動が今日からやってきます。
本日はミーティング4件、明日はさらに4件。ここまで予定が詰まるのは珍しく、なかなかのハードスケジュールです。
ゴルフも仕事も一気に上達することはありませんが、一歩ずつ積み重ねるしかありません。100切りも、より良いサービス提供も、結局は日々の積み重ねの先にあるのだと思います。
まずは次回のコンペで「昨日の自分に勝つ」ことを目標に、練習を続けていきます。100切り達成の日は、意外と近いかもしれません。100切るまでレッスン通います。
【編集後記】
遊びも仕事も全力です。