偶然なのか必然なのか?
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なぜか「重なる日」は存在する
偶然なのか、それとも必然なのか。
仕事をしていると、ふと不思議に思う瞬間があります。普段は分散しているはずの出来事が、なぜか同じタイミングで一気に押し寄せてくる。そんな経験、ありませんか?
例えば税務署時代。来署される方は日によってバラバラなのに、なぜかある日のある時間帯だけ、窓口が急に混み出す。「これ、どこかで打ち合わせしてから来てるのでは?」と本気で疑いたくなるレベルです。
もちろんそんなはずはないのですが、あまりにもタイミングが揃いすぎていて、不思議としか言いようがない。静かな時間と、急に忙しくなる時間。その落差が大きいほど、「重なる日」の存在を強く意識させられた記憶があります。
最近もやっぱり「重なる」
最近もその現象を強く感じています。
例えば税務調査。今年の2月、確定申告前の忙しい時期に限って重なる。そして不思議なのが、その後の動きです。何週間も音沙汰がなかったのに、なぜか同じ日に複数の案件から一斉に連絡が来る。「いやいや、昨日でもよかったよね?」と思わずツッコミたくなる展開。
さらに新規問い合わせでも同じことが起きました。
ありがたいことにご契約いただけた案件があった一方で、まったく同じ日に、しかも同じ決算月のお客様から問い合わせ。タイミングさえ違えば対応できたかもしれないのに、弱小事務所で複数の新規案件はどうしてもリソース的に難しく、お断りせざるを得ませんでした。
半年前なら受けられたかもしれない。それなのに、なぜ「今日」なのか。そして、なぜ「同じ決算期」なのか。こうなると、もう笑うしかありません。
これは法則なのか、ただの偶然か
こういう現象って、何か名前がついていそうですよね。「〇〇の法則」みたいな。
実際には心理的な要因や業務の周期性が影響しているのかもしれませんが、体感としてはどう考えても“重なる”んです。
ただ最近は、この不思議なタイミングも含めて「仕事の流れ」なんだろうなと思うようになりました。忙しさが一気に来る日もあれば、驚くほど静かな日もある。その波の中で、自分がどう対応していくかが大事なのかもしれません。私は静かな日が大好きです(^^♪
むしろ、「今日は重なる日だな」と思えたら、少し気持ちが楽になる気もします。コントロールできないものに抗うより、受け入れてしまった方が楽。とはいえ、できれば問い合わせは分散してほしいし、連絡もバラけてほしいのが本音ですが(笑)。
それでもまた、どこかで同じような「不思議な一日」がやってくるのでしょう。そう思うと、少しだけこの現象も楽しめる気がしています。
【編集後記】
現状、新規を請けるか否かはスタッフとの相談で決めいています。だってお互い静かな日が好きだからね(^^♪