hummelとの出会い、そして今・・・

私の愛用するスポーツ用品のほとんどは「hummel」ヒュンメルというブランドのものです。

私がこの「hummel」をこよなく愛する理由を3つ紹介させていただきます。

ですが、その前に「hummel」について少し紹介します。

hummelとは

hummel」とは、デンマークにひ本社を置く、世界で最も歴史のあるスポーツブランドです(1923年設立)。元々はドイツの会社で、ヒュンメルとはドイツ語でマルハナバチを意味します。

ヒュンメルのロゴは、このマルハナバチをイメージしています。

hummelとの出会い

私がまだ子供の頃、1986年、サッカーW杯がメキシコで開催されました。

ディエゴ・マラドーナが神の手を使った大会です。

その大会で「デンマーク代表」が初出場しました。そのデンマーク代表のユニフォームがhummelのユニフォームでした。

この大会、デンマークは初出場でしたが、予選Eグループを全勝で首位通過。大会で準優勝した西ドイツを2-0で撃破する快進撃でした。

デンマーク代表は「ダニッシュ・ダイナマイト」と呼ばれ、それはそれは、衝撃的な試合を続けました。

時代がゆえの憧れ

デンマーク代表のロゴの入った服やスパイクに憧れました。

しかし、まだ時代は昭和です。

今のようなIT時代でもないので服やスパイクは町のスポーツ屋さんで購入するほかありませんでした。

町のスポーツ屋さんに置いてあるスポーツブランドは定番のプーマ、ミズノ、アディダスなどメジャーなブランドばかりです。

ヒュンメルを置いてあるお店やありませんでした。というか、知らないお店のほうが多かったかも。

手に入らないもの、憧れだけが強くなる学生時代でした。

時は平成、そして社会人になる

時は流れ、時代は平成に。そして社会人になり職場は埼玉県大宮市(現:さいたま市)に。

東京に近く、スポーツショップの数も多く、マイナーなブランドも取り扱うお店もありました。

デンマーク代表のユニフォームを見つけたときは、もう嬉しくて即買いしたのを今でも覚えています。

その後はもう、スパイク、ユニフォーム、ジャージ、ポロシャツ、バック、トートバックなどhummelのものが増えていくばかりで幸せです。

そして、今は・・・。

時間があれば、ヤフーショッピング、ヤフーオークション、楽天市場、メルカリとhummelを探しています。

私が今ビジネスシーンで愛用しているバックもhummelです。

色は違いますが、このバックです。

まとめ

そして、いつしか私の娘が着用するものもhummelものが増えています。私のhummelも奪われています。でも、それがちょっと嬉しかったりしたりして。

【編集後記】

今日はこれから中学生にサッカー⚽を教えに行ってきます。

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