freeeのファイルボックスを活用する。

会計業務行う上で避けて通れないのは日々の取引を会計ソフトに入力する事務。

freeeでは銀行口座やクレジットカードを同期することが可能です。

同期が可能であれば、概ね全ての取引が自動で経理されます。

当事務所では、原則、銀行を利用する、支払いはクレジットカードを利用することで日々に入力を0にしています。

しかし、どーしても現金での支払いや、従業員の経費精算で会計ソフトへの入力が発生します。

そこを如何に効率化するか。

証憑類をFreeeに取り込む。

Freeeでは請求書や領収証などの紙媒体の証票類を様々なツールを利用して電子化して、Freeeに取り込むことが可能です。

  1. スキャナー
  2. 複合機
  3. スマートフォン
  4. パソコン
  5. メール

どうしても枚数が多くなってしまったらスキャナーで一気に読み込みすると時間効率が良いです。

日々、記帳がしたいのであればFreeeのアプリを利用しスマートフォンでパチリ。

スキャナーで読み込む場合は、一旦、Dropboxに保存してからがお勧めです。

直接freeeで取り込むことも可能ですが、クライアント様を間違えると困るので必ずDropboxに保存してからにしています。

取り込んだデータの確認

取り込んだデータは【取引】➡【ファイルボックス】から確認することができます。

未登録のタグから証票類を見ながら登録することが可能です。

すでの証票類はOCRで解析済なので、取引日付、取引金額が表示されています。

表示か間違っていないかの確認をします。

勘定科目もFreeeが推測してくれます。

必要に応じて修正します。必ずしも100点ではないのでね。

それでも、随分効率的に作業が進みます。

そして、証票類が仕訳に紐づけされ後日確認できるという点でもGOODです。

証票類が紐づけされるメリット

月次の試算表を作成したり、各種レポートの分析をした際に異常数値を発見することがあります。

原因は取引自体が異常なのか、入力を誤っているのか。

試算表をブレイクダウンし確認してみると、そこに証票類が紐づけされているのがFreee。

領収証や請求書がその場ですぐ確認できます。

スケッチブックに証票類を貼っていたら確認までに時間が掛かって・・・。

まとめ

freeeを使ってバックオフィスを効率化しませんか?

効率化した時間で本来の仕事に従事する。

効率化した時間で家族との時間を増やす。

当事務所の作業時間を削減することもできます。

顧客満足

【編集後記】

シャープのマスク購入失敗しました。

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