freeeでPayPalに挑戦する!!

PayPalとは?

PayPalとは、クレジットカードや銀行口座で支払いと受け取りが簡単にできるオンライン決済サービスです。私も少しだけ使っていますが、決済手段としては便利だと思います。

freee会計との相性は?

freeeにペイパル(PayPal)を口座として登録すると、ペイパルの購入履歴・売上データを自動でfreeeに取り込むことができます。取り込んだ履歴は「自動で経理」機能で帳簿付けを自動化できますので、ペイパルをご利用の方の経理業務効率化に繋がります。

一見、便利そうに見えますが、実は少しだけコツ(一手間)が必要なんです。

取引を「無視」する!!

PayPalでの取引を登録する際に一部を「無視」するという作業が必要です。取引を無視したら正しい決算が組めない!と思われますが、そうはなりません。

例えば、PayPalにクレジットカードの決済により入金した場合、「PayPal口座の入金明細」と 「
クレジットカード口座の出金明細 」と同じ取引が2つ自動でfreeeに取り込まれます。結果、両方登録してしまうと残高が相違してしまいます、故に一方の取引を無視する必要があるのです。

外貨建てには対応していない!!

PayPalは、購入履歴・売上データを自動でfreeeに取り込むことができます!!とありますが、実は、外貨建ての取引は未対応です。便利だと思っていたので実は違った!

外貨建ても自動で取り込んでくれればいいのにと思うのですが、取引時の為替相場での登録が必要になるので、そこまでは対応できないということでしょうか?

PayPalで取引履歴をCSVでダウンロードして、外貨建てを抽出、不要な取引を削除して、円換算して、freeeにインポートするのが効率的のようです。

まとめ

色んな決済サービスがありますが、なかなか100点という訳にはいかないですが、PayPalの仕組みが少しわかったような気がしました。

今週中に、freeeとPayPalの残高を一致させようと思います。

参考までにfreeeのヘルプページのリンクを貼っておきます。

ペイパル(PayPal) – 購入履歴・売上データを取り込む

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