税金の話

会計

償却費として損金経理した金額とは・・・。

償却費として損金経理した金額とは? 法人税法第31条に「減価償却資産につきその償却費として第22条第3項の規定により当該事業年度の所得の金額の計算上損金の額に算入する金額は、その内国法人が当該事業年度においてその償却費として...
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質問応答記録書の闇

税理士の鴻秀明先生の著書で「質問応答記録書の実務対応」を一読しました。 税務調査の事実認定質問応答記録書と重加算税質問応答記録書の実態質問応答記録書と裁判 国税局、税務署勤務時代に数回、質問応答記録書の作成をしましたが...
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期限後申告の提出期限

期限後申告 国税通則法第18条 期限内申告書を提出すべきであつた者は、その提出期限後においても、第25条の規定による決定があるまでは、納税申告書を税務署長に提出することができる。 国税通則法第25条 税務署長は、納...
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税務調査における重加算税の回避ポイント

久しぶりの本屋さんへ 松本駅前にある丸善松本店にお出掛けしました。 ここ最近は、コロナ禍の影響もあり書籍もほとんどがネットショッピングを利用していましたが、どうしても、現物を見たくて本屋さんに行きました。 テーマ...
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処分の理由附記について

処分の理由附記について 国税当局が行う不利益処分については「処分の理由が附記」されます。 平成23年12月2日に公布された「経済社会の構造の変化に対応した税制の構築を図るための所得税法等の一部を改正する法律」(平成23...
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期限内に適正申告すること、これが1番の節税。

企業からみれば税金はコストです。 出来る限りキャッシュを残す1つの方法は節税です。 税務署で多くの調査に関わってきた経験から言えることは、ただ1つ。 「期限内に適正申告をすること」 実は、これが1番の節税で...
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無記帳と隠ぺい行為

以下「事例からみる重加算税の研究:八ツ尾順一著」より引用です。 取引の記録等を最初から残しておかなかったことが「隠ぺい行為」に該当するか否か学説は「消極説」「積極説」の分かれている。消極説:一般的な記帳義務を課していない今日...
会計

事業再構築補助金について

事業再構築補助金とは? 経済産業省のHPによると次のように記載があります。 本事業は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、当面の需要や売上の回復が期待し難い中、ウィズコロナ・ポストコロナの時代の経済社会の変化に対...
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貸倒損失の損金計上時期について

商売をしていると、不幸にも売上債権が回収できない事象が発生してしまう事があります。 「仕事したのにお金貰えないなんて!!」 長年国税関係に勤務していて、貸倒損失として損金計上されている債権を多くみてきました。 あ...
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初めて税務署の税理士無料相談に参加してみたという話。

税理士2年目。 初めて税務署で税理士無料相談に参加してきました。 3月17日ということ整理券配布など密を避けるということもあり、MAXの3分の1程度の来署者数のようで比較的空いているという印象でした。 税理士の相...
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