2021年の売上分析をしてみたという話。

2021年の売上を分析をしてみたという話。

2022年も3月が終わるというのに、今更2021年の売上を分析してみたという話です。

売上を「顧問契約」「税務調査」「スポット」に分けて収益構造を分析してみました。

顧問契約は安定した収益が見込め、税務調査とスポットは臨時収入みたいなものですが、やや単価は高めかなという感じです。

全体の収入金額は明らかにできませんが「顧問契約」の売上は全体の約60%でした。これが多いの少ないのかは分かりませんが、そんな感じです。

「スポット」の売上は全体の23.7%です。2021年はスポット取引が多く、相続税の申告作成報酬もここに入りますでの、2022年はおそらく全体の10%未満という事になるかと思います。

「税務調査」の売上は16.3%と、調査件数は5件でした。

収益構造を安定させるためには「顧問契約」の売上をあげる事、「スポット」「税務調査」は当方の努力でどうにかなるものではなく他力本願的な部分があり不安定です。でもこうやって分析すると臨時収入でなんとか助けられていることがよく分かりました。

2022年の収益予想

現状「顧問契約」だけの分析ではありますが前年比120%の予定です。これは現在の顧問先が年末まで契約を継続できた場合の収益予想です。顧問契約と確定申告作成報酬のみなので、年末調整関係の報酬は含まれていませんで正しくは125%くらいかな。。また、年度更新で報酬額が増額されるクライアントもいますので、まあぼちぼちです。

「スポット」「税務調査」については全く読めませんので期待しません。

優良顧問先の獲得が必須

2021年、残念ながら業績不振で当方との契約を解除されたクライアントが2件ありました。ポジティブに捉えると新規のクライアントを獲得できる余裕ができたということです。安定した事務所運営を行うには、新規顧客、しかも優良な経理の知識をもってITも苦手ではない法人の獲得が必須です。そう簡単にはいかないんですが、そこを目指していこうと思います。

新規顧客に対し当事務所の付加価値のあるサービスが提供できるよう、しばらくはインプットの時間を作ってマネージボードやビサイドなどのアプリを積極的に試してみたいです。

【編集後記】

急に冬に戻ったような気温で寒いです。

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