会計freeeで前受/前払入力アプリを使ってみる。

freeeに「前受/前払入力アプリ」があります。

前受/前払入力アプリとは?

会計freeeで年額などの前受/前払を先日付で仕訳する際の+更新での登録を自動化できます。アプリ内で按分期間を指定することで、会計freeeに+更新が登録された新規取引を作成することが可能です。

前受/前払入力アプリ

詳しくは☝のリンクを参考にしてください。

【こんな方におすすめ】

  • 年額でのサブスクリプションのサービスを提供している
  • サブスクリプションのサービスを提供しているため、取引先から年間でまとまった金額をもらうが、売り上げを月ごとに分けて管理したい。
  • 年額での支払を月で分けて管理したい。
  • ソフトウェアサービスや家賃などを年額で契約しているが、支出を月ごとに分けて管理したい。

freeeの利用料も年額で入力しているけど、毎月の損益を適正に把握するなら支出を月ごと分けて管理してみるのも一つの方法。

【業種別使用事例】

【受託開発】

保守契約料などを委託先から前払いで受け取る場合。

【理美容/ジム】

期間を指定したコース(XXヶ月コース)などを設けていて、利用料金を前払いで受け取る場合。

【コンサル】

XXヶ月の契約期間分を前払いで受け取って契約する場合。

【事業会社(ITベンダーなど)】

年額でサブスクリプションのサービスを提供していて、まとまった金額を前払いで受け取る場合。

この、アプリ。

実はとても便利。

毎月、忘れないようにと思っていて忘れてしまう事もあって。

こういうのあったらいいなって思っていたら。

あった。

まとめ

最近、少しずつfreeeの使いがっての良さに気が付いてきました。

【編集後記】

長野県安曇野市 大雨特別警報発令中です。

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