IT導入補助金2020 特別枠C類型とは?

IT導入補助金2020 特別枠C類型をご存知ですか?

新型コロナウイルス感染症が事業環境に与えた影響への対策や新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向け、具体的な対策に取り組む事業者によるITツールの導入を優先的に支援するための創設されたものです。

具体的な対策とはサプライチェーンの毀損への対応、非対面型ビジネスモデルへの転換、テレワーク環境の整備等です。

IT導入補助金の類型

A類型、B類型は令和元年からの繰越です。

補助対象は?

ソフトウェア購入費用及び導入するソフトウェアの利用に不可欠なハードウェアのレンタル費用と関連するオプション・役務の費用となっています。

補助対象経費の考え方は「交付決定日以降」にITツールの契約・納品・支払いが行われるもの、あるいは「2020年4月7日以降、2020年5月10日以前」にITツールの契約・納品・支払いが行われ、公募申請までに当該ITツールとそれを提供するIT導入支援者が事務局に登録されたもの。

となっています。

コンソーシアムを活用しよう

幹事社1社と構成員からなるコンソーシアム形態です。

単独でIT導入支援事業者としての要件を満たすことのできない法人及び個人事業主等は、構成員として参画できるものです。

私のような個人税理士事務所でも構成員として参画できる余地があるということです。

コンソーシアムのメリットは?

例えば、Freeeを幹事者、当事務所を構成員にすることで「会計freee」の利用料+導入コンサルティングサービス費用が補助対象になるということです。

C類型の場合、補助率が2/3ですので活用するメリットは十分にあると思います。

まとめ

実際にfreeeではコンソーシアムを実施しているようです。

ただし、利用するにあたってのハードルはかなり高い気がします。

まずは、IT導入補助金の制度を確認していただき、制度を活用できるか否か。

C類型の1次締切日が2020年5月29日とあまり時間がありません。

検討される方はお急ぎください。

参考にIT導入補助金2020のHPリンクしておきます。

【編集後記】

向日葵に挑戦します。

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