電子帳簿保存法改正について・・・その2

今日は電子帳簿保存法改正についての第2回目。

スキャナ保存の改正についてです。

スキャナ保存に関する改正事項

  1. 税務署長の事前承認制度が廃止されました。
  2. タイムスタンプ要件、検索要件等について、要件が緩和されました。
  3. 適正事務処理要件が廃止されました。
  4. スキャナ保存された電磁的記録に関連した不正があった場合の重加算税の加重措置が整備されました。

事前申請と適正事務処理要件が廃止されましたが、原則タイムスタンプが必要なのは変わらないようです。

ただ、電磁的記録について訂正又は削除を行った場合に、これらの事実及び内容を確認することが できるクラウド等において、入力期間内にその電磁的記録の保存を行ったことを確認す ることができるときは、タイムスタンプの付与に代えることができるというのもあります

freeeはこれに対応しているのかな?

これクリアできたら凄い良いと思う。

電子取引に関する改正事項

  1. タイムスタンプ要件及び検索要件について次のとおり要件が緩和されました。
  2. 適正な保存を担保する措置の見直しが行われました。

電子取引の保存要件

国税庁ホームページより引用

freeeの受発注システムはこの要件を満たしているようなので、使ってみようかと思います。

【編集後記】

今日1日、グランドでサッカーしてきます・・・指導者としてね。

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