雇われたくない人のスモール起業のススメ

今回は、最近読んだ本から1冊を紹介します。

「雇われたくない人のスモール企業のススメ」(著:泉澤義明)という本で「雇われたくない人」というフレーズに思わず手に取って購入した本です。

ひとりで起業するという生き方みたいなことを、指針を著者の成功体験を踏まえ書いてある本です。

本書の中で著者が書いてあることに共感した部分を紹介したいと思います。

スモール起業で優先すること

優先すること=起業した動機みたいな。

  1. 自分と家族が不自由なく食べていけること
  2. 楽しんで仕事ができること
  3. お客様の役に立つこと、お客様の笑顔が見られること
  4. 満員電車で通勤しなくても仕事が確保できること
  5. 人に指図されずに、自分の発想したことを仕事にしたいこと

第1章の初めにスモール起業で優先することとして書かれているものです。

これはグッときました。私が思っていることと同じだと。

私がサラリーマンを辞めた時と同じだと。

ひとり税理士として起業しましたが、やはり家族を養わなければなりません。最低限の収入は必要となります。億万長者になりたいとは思いませんが、奥さんや子供たちに不自由はさせたくありませんので。

でも、仕事は楽しくやりたいです。

当然ですがクライアントのお役には立ちたいし喜んでもらえる仕事をしたいと思います。

自宅兼事務所なので、すでに満員電車や長距離通勤、単身赴任からは解放されました。

ひとり税理士ですので、仕事面でだれの指図も受けず自分のやりたい仕事ができます。全て自己責任というものです。

ほぼ、著者の「スモール起業で優先すること」と一致していました。

勤め人のレールから外れることは毎日がワクワクするようなことの連続になる

同じく第1章に書かれているフレーズです。

本当に毎日がワクワクの連続です。

税務職員として過ごしている時代はかなり閉塞感がありました。職業柄やむを得ないのですが。

起業してどんな人と出会えるのか?早くクライアントをみつけ新しい出会いがしたいです。

新しい技術に出会えるのか?クラウド会計freeeの技術は驚きでした。

新しい経験ができるのか?仕事以外でも色々なことに挑戦したいです。

このHPを作ることやブログを毎日更新することも新しい発見がたくさんできます。

本当に毎日がワクワクドキドキです。

失敗は成功をつかむカギ

こちらのフレーズも第1章からです。

「まずは行動してみる→失敗したら改善する→行動する→改善する」

ビジネスにおいては当然のこと。でも失敗しないにこしたことはない。

私の選んだ税理士という職業。失敗は許されません。

失敗=クライアントに迷惑かける。それは何を意味するのか?

それは確定申告を間違えるということ。納税額が違うということ。クライアントに余計な税負担を負ってもらうことになります。

「失敗は成功をつかむカギ」失敗しないように確実な仕事を心がけようと本書を読んで改めて思う今日この頃です。

まとめ

サラリーマンを辞めて起業する方の導入編としてお勧めの一冊です。

起業に役立つサイト情報をありますので興味のある方は手に取ってみてはいかがでしょうか?

コメント