農業法人とは何か?

今日で農作業3日目です。

一応、なんちゃって農家手伝いですが、基本は税理士です。

せっかくのなので、農業法人について調べてみました。

公益社団法人 日本農業法人協会

日本農業法人協会という団体がありました。

色んな団体があるんだなあ、という感じです。

団体の目的は次のとおりです。

わたしたち農業経営の先駆者である農業生産法人その他農業を営む法人の経営確立・発展のための調査研究、提案・提言、情報提供等の活動を進めることにより、日本の農業・農村の発展と国民生活の向上に寄与することを目的としています。

農業法人とは?

農業法人とは、企業として、法人の形態で農業を営む法人のことを指します。

また、法人に形態は「会社法人」と「農業組合法人」とに分けられます。

さらに、この農業法人のなかで一定の要件を満たし“農業経営を行うために農地を取得できる”農業法人のことを「農地所有適格法人」と言います。

平成28年3月までは「農業生産法人」といっていました。

法人化のメリットは?

税制上では、一般的な法人化のメリットと同様のメリットが享受できると思われます。

役員給与にすることでの節税、退職金の損金算入、繰越欠損金の控除(法人の場合9年)などなど

法人化することが必ずしもベストなのかは分かりませんが、経営規模の拡大、多角化、新規就農や地域雇用の受け皿になるなど税制面以外でのメリットや貢献があるようです。

まとめ

我が家や規模も小さく、家族で十分間に合っている状況なので法人化はないです。

ただ、農業をやっているおかげで農作物を作るという大変さを知っているということは、とても大切なことです。

自分で働いて、自分で収穫して、自分で食べる。自給自足。

【編集後記】

農業とIT、農業とクラウド。

一見、ちょっと関係無いような気がしますが、実践している農家もあるようです。

阿部梨園(あべなしえん)の知恵袋」というサイトで確認できます。

興味のある方は一読してみてはどうでしょうか?

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