税理士業務を2年やってみて

目標未達。。。

2019年9月1日に税理士を開業して、今日で丸2年です🎉

良く頑張ったと自分で自分を褒めたいと思います。

さて、開業当初に目標を設定していた「顧問先数」「平均顧問料」「年間収入」「年間所得」についてですが、残念ながらすべての項目について目標未達という結果になりました。すべての項目において目標数値の7割を少し切るくらいの感じです。

当然なのですが、税務署に勤務したいて頃に比べ収入金額も手取り金額も減少しています(調べてもらえば分かると思うのですが、税務職員の給料悪くないです)。クライアントという相手がいることなので思い通りにいかないことも多々あります。

明日から3年目突入ですが、引き続き目標達成に向けてレベルアップしていきます。

目標未達だけど、意外と。。。

上述したように開業当初の目標設定には届いていおりません。

でも。不思議なことに税務署勤務の頃よりも毎日が充実しているのです。

確かに収入は減ったけど、それ以上に支出が減りました。

単身赴任による交通費とか家賃負担とか、飲み会と名の交際費とかいう支出が減少したことが大きな要因だと思います。

また、残業などの身体的ストレスからの解放、若手育成、調査事案の結果など精神的ストレスからの解放など毎日が充実していると感じる事の1つかもしれません。

さらに言えば、世間一般的にはコロナの影響で業務に影響が生じているところです。ところが、当事務所においては、コロナが始まる直前に開業したので元々売上0円からのスタートなので売上が落ちようがない。

考え方の問題で顧問契約は全てプラスなんだと思っています。

やっぱり税務署辞めて良かった。

まとめ

物事、どこに目標を設定するかによって、目標達成のためのプロセスが異なってきます。

税理士事務所においても、お洒落なオフィスで爽やかに業務をしたいとなれば、それなりにクライアントを抱え営業したりすることも必要です。

ですが、当事務所の場合、ひとり税理士のできる範囲での業務を目標に設定しています。また別の業務を行う法人も設立したので、そちらの業務との兼ね合いもあります。

いずれにしても、税理士2年目は目標の7割ちょい切るくらいの目標達成率でしたので、残り3割を達成できたらいいなと思う2年目最後の朝でした。

税理士業務3年目。どんな1年になるのか楽しみです。

【編集後記】

もう8月も終わります。まだ請求書作成業務が残っている。

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