税理士事務所のイメージ・・・個人的感想

あくまでの、個人的なイメージです。

税理士が高齢である

20代、30代の税理士がいない・・・訳ではありません。

税理士のうち20代が1%、30代が10%、40代が18%という資料もあったような気がします。

税理士会、60代は青年部という噂も。

地方に行けば行くほど高齢化は顕著で40代では若手の部類です。

残業が多い

特に確定申告時期の残業は凄まじいようです。

私自身は経験したことが無いので分からないのですが、毎年の行事のうようになっているようです。

当事務所はひとり税理士なので、基本残業という概念はありません。

土日、5時過ぎにするとすればブログの更新とか資格取得のための勉強とか、インプットのための読書です。

下の生産性が低いにも関連しますが、残業ありきではなく残業をしないで処理が完了するフローを構築する必要があります。

生産性が低い

税理士事務所の生産性については多くの方がブログ等で発信しています。

生産性の指標として、1人当たりの売上高800万円、1時間あたり売上高3500円などと書かれています。

事務所ごとにスタイルが違い生産性も違いますが、税理士事務所が生き残るためには業務効率化による生産性向上は必須です。

まとめ

マイナスのイメージが多い税理士業界。

地方の1税理士事務所ですが、明るい税理士事務所を目指して日々頑張ります。

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