延滞税って何?

しまった!税金を納めるのを忘れていた!

急いで納めないと・・・。

そしてしばらくして届く「延滞税」の納付書。

この延滞税について解説します。

延滞税とは?

延滞税とは、税金が定められた期限までに納付されない時に、法定納期限の翌日から納付する日までの日数に応じた利息に相当する税金のことを「延滞税」といいます。

ちゃんと期限までに納めた人とそうではない人の差。

一種のペナルティです。

延滞税がかかる場合

  1. 申告などで確定した税額を法定納期限までに完納しないとき。
  2. 期限後申告書又は修正申告書を提出した場合で、納付しなければならない税額があるとき。
  3. 更正又は決定の処分を受けた場合で、納付しなければならない税額があるとき。

延滞税の割合は?

① 納期限(注2)の翌日から2月を経過する日までは、原則として年「7.3%」。ただし、平成26年1月1日以後の期間は、年「7.3%」と「特例基準割合(注3)+1%」のいずれか低い割合となります。令和元年は2.6%です。

②  納期限の翌日から2月を経過した日以後は  原則として年「14.6%」。ただし、平成26年1月1日以後の期間は、年「14.6%」と「特例基準割合+7.3%」のいずれか低い割合となります。令和元年は8.9%です。

利息が8.9%と銀行借入よりかなり高率になっていますので、納税は期限内に納めるに限ります。

まとめ

これから個人の確定申告期を迎えます。

納税者の皆様も申告期限や納期限を気にしてください。

せっかく準備万端で確定申告を終わらせたのに、納付を忘れていたではもったいないです。

早めの早めの準備と確定申告の提出、そして納付まで

【編集後記】

今シーズン2度目の積雪となりました。

先日、白馬方面に行きましたがスキー場に雪が無い状況で、暖冬なのか、地球温暖化なのわかりませんが心配です。

          

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