年商3000万円!!の壁!?

年商3000万円!!の壁!?

ほんと何気ないことなんですがTwitterで「ひとり税理士限界年商3000万円説は本当?」という呟きを見て、すげーなーって。しかも「5000万円普通じゃない」なんてあって考えてみました。

法人顧問先30件で年間100万円なら3000万円ってところかな。地域格差もあるから地方の田舎の中小企業で税理士に100万円を支払える企業は多くなく、当事務所も客単価がそこまで上げられません。

都会とかだったら可能なのかな、そもそも年間100万円を支払えるだけのクライアントだけと契約していけばいいのかな?でも、それだけの価値というかサービスも必要ですよね。今の自分ではちょっと無理。

年商3000万円で利益どのくらいなんだろう?

確かに理屈上、年商3000万円も可能なのかもしれません。でも利益ってどの位なんだろう?まぁ最低でも7割以上はあるだろうな。ひとり税理士でめっちゃ経費使って900万円使えるかな?

でも2000万円の利益は魅力的だな。

年商3000万円の労働時間はどのくらいなんだろう?

確かに年商3000万円は魅力的です、でもその対価を得るための労働時間ってどの位なんだろう?週末も祝日もなく家族との時間がない年商3000万円は嫌だな。

私にとってライフワークバランスはとても重要、何ならライフ6割ワーク4割くらいが実は理想、現実は違うけど。

当事務所はどこまで伸びるのでしょうか?

わかりません。最初は不安でしたが1年目より2年目、2年目より3年目と順調に伸びていますが、ライフ充実主義者はそろそろ限界ではないかと。。。地方の田舎の税理士なので顧客単価100万円なんて無理なんでグッと少ないんですけど。

まとめ

今回のとある方の呟きで「まだまだ自分頑張れ!!」という気持ちになりました。

よし、頑張ろう!!

【編集後記】

なんだか今日はとても古傷の足が痛くて、久しぶりにロキソニンのお世話になりました。今思うとあの時の手術が成功していれば、こんなことにはならなかったのに。。。

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