平成23年3月11日14時46分

あれから11年

毎年3月11日のブログは東日本大震災の事を書いています。あれから11年が経過しました。地震があったときは、さいたま市にある関東信越国税局の22階or23階にいたと記憶しています。

激しく揺れる高層ビルに倒壊するのではと恐怖感じたことを覚えています。公共交通機関がSTOPし埼玉県新座市にある公務員宿舎に帰宅するのが困難な状況でした。幸いにも近隣に住む先輩が車で送ってくれたことで夜遅くにはなりましたが、帰宅することができました。

それでも街の道路は渋滞しており、歩道を歩いて帰る多くの人がいました。

あれから11年が経ちまして。すでの国税の職場を辞め長野県で税理士として開業していますが、当時の事は良く覚えています。

いつ起こるか分からない災害

近年、長野県で大きな水害があったり、遠く海外ではありますが大きな噴火があったりといつどこで災害が起きるか分かりません。

私も少しづつではありますが、自宅に防災グッズを揃え始めています、特に信州の冬は寒いので万が一災害が冬に起きた事を想定し防寒対策ができるものを揃えました。電気が止まれば暖房も止まってしまいます。電源を喪失しても対応できるようポータブル電源の必要性も感じていますが、まだ用意はできていません。

非常用の簡易トイレや非常用の食事も少しづつ揃えました。正直、災害が起きた時、どの位の期間避難生活を送るのか分からないので、用意した物が十分足りているのかは不安です。

備えあれば憂いなし

備えあれば憂いなし」とは良くいったものです。何が必要かは人それぞれですが、何かあったときに家族が最低限困らないように備えをしておこうと思います。

少し不安なのは、私の自宅兼事務所の隣は実家なのですが、年老いた父母と目に障害をもつ兄がいます。いざ避難所での生活となったらと思うと、、、不安です。

【編集後記】

確定申告期限まで残すところ5日。あと3件。もうほぼ完成しているのですが、あとちょっと資料が足りないんですよ。お願いします。期限が過ぎてしまいます。

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