会計事務所のための電子帳簿保存法改正対応セミナーに参加してみた

会計事務所のための電子帳簿保存法改正対応セミナー

昨日、freeeが主催する「会計事務所のための電子帳簿保存法改正対応セミナー」に参加しました。

確かに令和4年から電子帳簿保存法が改正されあらゆる面においてハードルが下がりました。ある意味会計業界にとっても、元職場の税務当局にとってもかなりインパクトのある改正だと思ってます。

今回のセミナーでfreeeがかなり頑張ってくれていることが分かって、あとは当事務所にどう落とし込んでいくかという問題。それとクライアントにどう落とし込んでいくのかという課題がはっきりしました。

まずは、ITリテラシーの高いクライアントで挑戦してみよう!

1月中に電子帳簿保存法に対応したアップデートがされるということなので、まずは当事務所と私が主催する法人、それからITリテラシーの高い法人1社にお願いして試行錯誤していこうかと妄想しています。そこで、実際に運用してみて上手くいくかですね。

しっかりとヒアリングしながらの試行錯誤になりそうです。

記帳代行とか、ちょっとPCが苦手というクライアントは導入を見送るか、後回しになりそうです。

ここにビジネスチャンスはあるのか?

何度も書きますが、税理士の高齢化が進む地方では電子帳簿保存法に対応できない税理士が多いのではないかと思っています、事実、税理士会の研修で質疑応答があったのですが「できなかった時の罰則について」などネガティブな質問が多かったです。

しっかりと習熟して、運用できるようになればバックオフィスの効率化、ペーパーレス化に推進する・・・別の税理士が関与していても問題なし・・・という業務に需要がありそう。。。。

特に地方ではね。

まとめ

いつも思うのですがfreeeの主催するセミナーって、最初はfreeeの中の人が説明して、その後会計事務所の方が登壇して説明してくれます。この実際の会計事務所の方の習熟度が高くて凄いなーって思います。

早く自分もそうなりたいと思う反面、後からエッセンスだけ頂戴したいと思う堕落した私がいます。

【編集後記】

堕落した私が気分転換と称してい「99.9 刑事専門弁護士 THE MOVIE 」を鑑賞してきました。

良い映画でした。

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