リスクマネジメントを考えてみた件、その2

リスクマネジメントを考えてみた件、その2

さて、昨日、リスクマネジメントが云々でPCを購入した件を書きましたが、もう1つ心配なことがありまして、それは「ひとり税理士」であるが故。。。いや他の事務所も同じだと思うのですが、自分に何かあった時どうするのか?という問題です。

きっかけは1本の電話から

きっかけは1本の電話から。とある同業者の方から「とある同業者が体調不良で申告書が作成できないから私のところで何とかならないか?」という電話でした。残念ながら現状いっぱいいっぱいでお断りしたんですが、他人ごとではないないと。

平均年齢が65歳以上

何回かブログで書いているのですが、税理士の平均年齢が65歳以上とか、以下と、、、とにかく高齢化が進む業界、特に地方は。確かに昨年も高齢な先生が亡くなられたり、高齢ではないが、ご病気でなくなられる先生がいたことも事実。

自分に何かあった時にどうするか?地方ではニッチなfreeeを使っているから誰かに頼むとしても限られているし、考えたら不安になってきた。

今はまだ大丈夫だけど、でも明日何が起こるか分からないし、やっぱる若い税理士さん(もしくは税理士を目指している若い人)を見つけてfreeeに引きずり込んで一緒にやれたら良いなと思っている今日この頃。

そう思うと、先日、当事務所で働きたい!って人、断ったのもったいなかったかな。

ほかの税理士事務所が気になる

他の税理士事務所さんてどう考えているのか気になるな。結構、私の税務署の同期が辞めて税理士事務所に就職しているんだけど、後継者候補で就職しているのかな。

うん、今度マジカチミートアップで誰かに聞いてみよう、そうしよう。

【編集後記】

freee経由で問い合わせがありました。現状対応できるか不安ですが、、、返信します。

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