ランチミーティングしてきた(^_-)-☆

ランチミーティングしてきた(^_-)-☆

一駅向こうに開業されている同年代の税理士さん、しかも開業時期も同じ頃という先生をお誘いし初めてのランチミーティングに行ってきました。良いおっさん2人でお洒落なお店でランチです。

私は税務署を辞めてからの独立開業、先方は税理士事務所勤務から税理士資格取得からの独立開業、私は法人税中心で相続税は全くダメ、先方は相続税もOKと同じ税理士だけど生い立ちも現在の立ち位置も違う2人です。

ですが、それぞれ違うからこそ色んな情報交換をすることができて、あっという間に2時間が経過していました。

違いがあるから刺激になる

先生とお話していると経営方針も業務のやり方1つとっても私とは違いとても参考になり、いい刺激になります。何が正しいのかなんて分からないけど、他の方の考えを聞かるというのは参考になります。

そして一番凄いと思ったのはクライアントとの契約を税理士側から切れるということ。自分と合わなければ、色々と理由はあれど税理士側から契約を切れるという勇気は凄いと感じました。私にはクライアントから契約を切られても、自分から契約を切る勇気は今のところないかな。

契約を切られるだけで、自分に仕事を評価してもらえなかったんだと反省していますが。。。

なんとか、自分のやりたい方向に向けたいと思いつつ水を向けているといったところでしょうか?こういったクライアント様はなぜか報酬の支払いはしっかりしてるんですよね。

常に100点を目指している点も尊敬に値します。もちろん100点がベストなのですが、そこは割り切りだと思っている私、限られたリソースで最大限の結果(ここで言う結果は事務所の利益)を得るために効果的に作業を行うか。一言で言えば労働生産力を如何に上げるかということにはかなり考え方の違いがあったかなと思います。

限られたリソースの考え方が違いすぎるのも大きな違いかも。

共通していることもある

共通していることも多々ありました。税理士業界そのものに対する不安、電帳法、インボイスに対する対応の不安などなど。

どちらかというと、何も手付かずの状況に対しかなり進捗状況良い先方の話を聞いて不安になる私。

まとめ

今回、初めてランチミーティングしましたが、私、松本界隈でランチミーティングできる税理士さん1人しかいないんですよね。

こんど東京いったら誰か相手してくれるかな?

【編集後記】

今から5月決算の申告書、追い込みします☺

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