オーダーメイドスーツ

ビジネスマンの第一印象は大切。。。

ビジネスマンの戦闘服はもちろん「スーツ」です。そして、そのスーツから見える第一印象はとても大切です。あと靴も大切です、疲れた靴は印象を悪くします。

と、書きながら税理士になってからはカジュアルな服装でクライアントと面談しています。あまりスーツを着るという機会がないというか、あえて着ていない感じです。スニカーでクライアントへ行くこともあります。

逆にスーツを着て行くと「どうしたんですか?何かあったんですか?」と聞かれたりもします。

でも、公務員時代はちゃんとスーツ着ていました。

初めてのスーツは既製服。

多くの人がそうであるように、初めてのスーツは大手量販店のいわゆる吊るしと呼ばれる既製服を購入していました。店員に言われるがまま、既製服のなかで最も自分にフィットするスーツを購入するのです。本当に自分の体にあっていたのかは疑問です。

そもそも19歳、20歳の年齢でオーダーメイドのスーツを着るという概念がありませんでしたので、なんの疑いもなく購入していました。

転機は「王様の仕立て屋~サルト・フィニート~」

何がきっかけかは覚えていませんが「王様の仕立て屋~サルト・フィニート~」というオーダーメイドのスーツをテーマにした漫画を読み始めて「これはオーダーメイドスーツを」という気持ちになり、30歳過ぎて初めてのオーダースーツに挑戦することにしました。

初めてのオーダースーツはHANABISHIの池袋店

当時、単身赴任で埼玉におりましたので、初めてのオーダースーツはHANABISHIの池袋店を選択しました。オーダースーツもお店はたくさんあって、低価格のお店から高級店まで。初めてのオーダースーツだったので比較的低価格のHANABISHIを選びました。

今でも覚えていますが、全てが初めての経験でとても緊張していました。年配の男性に採寸をしていただいたのですが「多くの人の採寸をしてきましたが、とても難しい体型をしています、難しい体型の5本指には入りますね」と言われました。

確かに、人とは違う体型をしていて、採寸から1か月後初めてのオーダースーツを試着したのですが、ジャケットのボタンを留めたら旨周りが北斗の拳のケンシロウのようにパンパンに。結果、再度採寸をやり直し完成までに更に1ヶ月を要したという経験があります。

でも、出来上がった時はとても嬉しくスーツを試着した際に見たシルエットは、既製服では表現できなかったシュッとした感じがあってとても満足しました。

その後、しばらくはHANABISHI にお世話になりました。

オーダーYシャツも作りました。

GINZAグローバルスタイル 池袋東口店

2店目はGINZAグローバルスタイル 池袋東口店

価格帯は HANABISHI より高めの設定でしたが、少し攻めの、、、公務員らしからぬ生地を選んで仕立てました。濃い青で白のスプライトで国税局職員という硬いイメージから想像できない感じにしました。

ずっとそうでしたが「公務員」に見られない服装を選んでいた気がします。白のYシャツは1着もありませんでした。

公務員には見えないですね」というフレーズが最高の誉め言葉だと思ってました(^^♪

最後のスーツから数年。

最初に書いたとおり最近はスーツを着ておりません。ですが、昨日松本パルコで「オーダースーツSADA」というお店を発見!おっ松本にもオーダースーツのお店ができたと思って聞いてみたら、もう3年くらい前に出店していたとのこ、不覚。

色んな生地を見ていたら、スーツが欲しくなってしまいました。ちょっと早いかもしれませんが秋冬のスーツを1着新調してみようと思います。

【編集後記】

久しぶりに松本駅前を少し歩きました。日曜日の昼間でしたが人通りは少なく、以前より空き店舗、特に飲食店が入っていた店舗が減少していました。街に出てみて分かるコロナの影響。はやく終息してほしいです。

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