ひとり税理士だけと業務マニュアルの作成に着手したという話。

ひとり税理士だけと業務マニュアルの作成に着手したという話

当事務所は私一人で業務をしているので、すべての業務は私の頭の中にあります。それが正しいか間違っているかは別としてね。ある意味究極の属人化です。

ちなみに属人化とは「特定の社員が担当している業務の詳細内容や進め方が、当人以外では分からなくなってしまう状態を指します。」 一般的にネガティブな意味で用いられており、担当社員が突発的に休んだ場合や退職した場合などに問題が顕在化します。

なぜ、今、業務マニュアルを作成するのか?

最近、ちょこちょこと書いているのですが、業務が少しづつ増加してきているので「人を雇う」ことを前提に業務マニュアルの作成を始めました。どの仕事をどのように指示するのか?これを整理するために作成します。

ネット検索すると業務マニュアル作成のアプリや業務フロー作成アプリも沢山あるし、願わくばkintoneで作成できればと思ったのですが、とりあえずはGoogleのスプレッドシートで作成することにしました。

人が多くなってきたら、乗り換えるかもです。

業務マニュアルの作成を開始して気が付いたこと

業務マニュアルの作成を開始して気が付いたこと・・・それは、実に私の頭の中にある「業務マニュアル」が適当かつ不確かだったということです。新規の問い合わせから作り始めたのですが、毎回、なーんとなく作業していてい、Googleドライブの保存方法もクライアントによって違ったりと、自分自身で作成しながら⤵ ⤵⤵。どこに何を保存すべきなのか?これ人に頼むのに統一されていなかったら・・・大変なことになりそう。

業務全般のマニュアルからクライアント別マニュアルまで先は長い

当面、全体の業務マニュアルを作成して、それからクライアント別のマニュアル作成に進みたいと思います。これが完成しないと「人を雇えない

しかも、文書で見る業務マニュアルとビジュアルで確認できる業務フロー図も作りたい。もうこれを作成するために「人を雇いたい」。。。無理か。これは自分のために頑張らなくては。。。

確定申告の時期ですが、少しづつ作っていこうと思います。

【編集後記】

知人から、freeeの使い方ちょっと教えて、、、と言われてfreee導入支援してきましたが、、、お金くださいと言えなかった弱い自分が嫌いです。

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